朝方より風がそよそよと吹き、稲には露が付いてないので、今日はいつもより早めに稲刈り作業ができると喜びながら・・・・。午前8時過ぎより、コンバインを稼働させる前に、エンジンオイルの交換や目に見える大雑把な器具の点検を行ってからコンバインを稼働させ稲刈り作業をはじめる。ゴー、ゴーと、腹に響く心地よいエンジン音。作業をはじめて、1時間あまり経った頃、急に脱穀部分の回転が落ち、エンジン音も低くなった。一旦、機械を停止させ、脱穀部分を開き、点検したが何にも異常が見つからず。でも、何だか変。ん、鼻に焦げ臭い匂いがしてくる。Vベルトでも切断してるのか点検したが異常なし。まあ、暫く、そのまま作業を続行したが、あれれれ、収穫した籾(もみ)を貯めるタンクに一向に籾が増えていない。またまた、機械を停止させ、今度は足回りを念入りに点検。あ、収穫した籾が、コンバインが通ってきた所からずーと籾で線が引いてあるが如く落ちている。機械の下に潜ったりして、故障個所を必死に探し、終に故障個所を発見。脱穀して、籾をタンクに上げる際に通る、昇降機の底で大きな穴が開いていましたわ(@_@;)これは、また罹りつけのお医者さんに往診の依頼をするしかないと判断。こうも、連日故障ばかりつづくと、稲刈り作業も捗りません(-“-)ちなみに、このコンバインの稼働時間は500時間あまりなのに、新型機種へのお呼び声が大きくなってきているみたいだけど。当の僕ちんは現行のコンバインを大事に乗るつもりですが・・・・。
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